結婚相手を探している

個人年金

  • 2012/03/06(火) 15:00:41

年金を受け取る年齢も原則、加入者が選択事が出来ないものが公的年金であるのに対して、公的年金において、私達はすでに定まっている事に、従うしかないのです。
よく耳にする国民年金基金は、国民年金法に基づいて運営されている公的な年金制度ですから、個人年金とは少し違ってるんですね。

当然、基礎年金に上乗せすると言う点では、国民年金基金も同じです。

反対に個人年金は、そのタイプの年金に加入するのか、自分自身で自由に選択事が出来ます。
選択する権利がありますが、その分、責任も自分自身にかかってきます。
どんなタイプを選択か、自分自身で調べて決定しなければならないのです。
この個人年金は、生命保険会社や郵便局でよく見られました。
しかし、現在では銀行も証券会社も、個人年金を扱っています。
そして、年金の種類も豊富にありますから、お近くの金融機関で話を聞いてみても良いですね。
国民年金保険料
もしっかり払われない昨今、国民健康保険もままならない以上、個人年金は重要かもしれないですね。


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